• ひたかさとみ

沈黙が怖いのをどうすればいいか?

最終更新: 1月16日


対人関係の悩みの中で沈黙が怖いという方がとても多いです。

昔の私もそうでした。


どうしよう何か話さなきゃ

私何か悪い事言ったかな?

怒ってるのかな?

楽しくないのかな?


それが頭の中でグルグルまわって苦しくなります。

無理やり話題を見つけて話しても

大丈夫だろうか・・・と不安は消えません。

また、無理やり話すから浮いたようになる事もあります。


何でこんなに怖いんだろうと考えると

それは、嫌われたくないから・・・です。


アダルトチルドレンの方は100%好かれようとします。

皆から好かれないと自分の存在価値を否定された生きていけない

と見捨てられ不安が働いているからです。


どんなにすばらしい人でも100%好かれることはありません。

2:6:2の法則で2割からは好かれる

6割は何とも思っていない

2割は嫌っている

となんと好かれているのは2割なのです。

そして、誰でも2割からは嫌われるのです。

自分だけではありません。


これがそうなんだと腑に落ちるには

インナーチャイルドを受け止めていく事です。

子供時代に見捨てられるんじゃないかと

不安と恐怖を抱えながら生きてきた事を

あなた自身が受け止めてあげることなのです。


インナーチャイルドを受け止めていくと

やがて安心します。

そうなれば嫌われるのが怖くなくなります。


そして、会話での沈黙は怖くなくなります。

たまたま会話が途切れただけという事が殆どです。

自然体でいられるようになると会話を楽しめます。

絶対に話さないといけないという事もありません。

聞き手が得意ならそれでいいのです。


あなたも克服できますよ。

もし、一人では難しいならカウンセリングでサポートできます。


応援しています。

35回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

当センターのカウンセリングの特徴は?

毎日、クライアントさまのお話をお聴きしていると 自分自身の幼少期の事を思い出すことが多いのですが ついこの間のような感じがしつつ でも、かなり昔の事なんだと思うと 時が経つのがとても早く感じます。 暮らしや風景も様変わりしていて 子供らしく過ごした人にとっては とても懐かしい思い出になっているのだろうと思います。 私は、あまり子供時代の記憶がありません。 それだけ辛い思いをしていたんだなと思うと

私がうつ病を克服した方法とは?

昨日は、冬に逆戻りと言った感じで今日は夏が近いかなと 気温が上がったり下がったりで自律神経が乱れやすくなっています。 気温や天候は私たちの身体と密接な関係にあります。 私たちは朝起きて太陽に光を浴びて 交感神経が活動できる状態にします。 その光を浴びることで夕方から 副交感神経が優位になってきて 眠くなるのです。 冬は朝から太陽の光を浴びれない事が 多くなってきますよね。 それで、自律神経が乱れて

自分の愛し方は?

私たちは、自分の考え方の癖や行動の癖をわかっていると 嫌な気分にならずにすみます。 あなたは身体と心にもアンテナを常に張っていますか? アンテナを張れるようになると 物事の見え方も変わり自分の事もわかってきます。 その為にも、自分と向き合う時にこれを習得すると だんだんと変わっていきます。 それは・・・ 「自分を愛する」です。 よく耳にしていらっしゃると思いますが どうやればいいのかわからない と