• ひたかさとみ

愛着障害

最終更新: 1月16日


愛着と言う言葉を聞いた事はありますか?

これは、乳幼児期に母親とのかかわりで形成されるものです。

この愛着がうまく形成されないと不安を持つようになり

自分に自信が持てなくなります。

母親が赤ちゃんに愛情持ってかかわっていくと

赤ちゃんは安心します。

どんな自分でも受け入れてくれるという

体験を何度もすることがとても必要なのです。

これがないと心にぽっかり穴が空いて空虚感を持ちます。


この事によって他者との関係をうまく持つことができず

自己の評価を上げたり下げたりする場合もあり気分も安定しません。

いつも愛情を求めて苦しみます。

これを愛着障害と言います。


否定されずに受容されることあなたは体験していますか?

カウンセリングではカウンセラーとの間で

母親とのかかわりと似た体験をしていくことで

段々と自分に自信が持てるようになります。

もちろん、自分でインナーチャイルドを受け止めて

愛情を注ぐことは必要です。

その注ぎ方がカウンセラーから否定されず受容されることで

こうすればいいんだというのを体験してもらえます。

安心で安全な場所を持つことはあなたの中のインナーチャイルドを

育てていくのにとても必要です。

カウンセラーに依存してしまうのでは・・・

と不安になるかもしれませんね。

でも、大丈夫。

ある程度は依存してみるのも

幼少期に得なければいけなかったものを得ることができます。

少しずつこころの穴は埋まって行きます。

勇気を出してカウンセリングを受けてみませんか?

応援しています。


#認知療法福岡#カウンセリング福岡#カウンセリング福岡女性#アダルトチルドレン福岡#ACカウンセリング福岡#インナーチャイルドカウンセリング福岡#心理カウンセラー福岡#うつ病福岡#うつ病福岡

58回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

当センターのカウンセリングの特徴は?

毎日、クライアントさまのお話をお聴きしていると 自分自身の幼少期の事を思い出すことが多いのですが ついこの間のような感じがしつつ でも、かなり昔の事なんだと思うと 時が経つのがとても早く感じます。 暮らしや風景も様変わりしていて 子供らしく過ごした人にとっては とても懐かしい思い出になっているのだろうと思います。 私は、あまり子供時代の記憶がありません。 それだけ辛い思いをしていたんだなと思うと

私がうつ病を克服した方法とは?

昨日は、冬に逆戻りと言った感じで今日は夏が近いかなと 気温が上がったり下がったりで自律神経が乱れやすくなっています。 気温や天候は私たちの身体と密接な関係にあります。 私たちは朝起きて太陽に光を浴びて 交感神経が活動できる状態にします。 その光を浴びることで夕方から 副交感神経が優位になってきて 眠くなるのです。 冬は朝から太陽の光を浴びれない事が 多くなってきますよね。 それで、自律神経が乱れて

自分の愛し方は?

私たちは、自分の考え方の癖や行動の癖をわかっていると 嫌な気分にならずにすみます。 あなたは身体と心にもアンテナを常に張っていますか? アンテナを張れるようになると 物事の見え方も変わり自分の事もわかってきます。 その為にも、自分と向き合う時にこれを習得すると だんだんと変わっていきます。 それは・・・ 「自分を愛する」です。 よく耳にしていらっしゃると思いますが どうやればいいのかわからない と