• ひたかさとみ

認知療法で何が変わる?

最終更新: 1月16日


お天気は晴天でも心が晴れない事がありますね。

うつ病だった頃の私の心は、毎日がどんよりとして土砂降りでした。


投薬治療が上手く行かずに苦しい毎日。

息をするだけで精一杯でした。


そんな私が今では援助者になっています。


それは・・・


カウンセリングを受けた事で自分が変わったからです。

その中でも、カウンセラーに認知療法の本を紹介され

読みながら自分なりに認知の歪みを訂正して行きました。


そうすると心が軽くなる事を体感したのです。


これはいいかもしれない!

と毎日のように嫌な気分と格闘しました。


そんな毎日の中でこの認知療法をいかに有効にするか

それを学びました。


ただ単にこれをするだけで楽になる方

これだけでは少し嫌な気分が残る方といらっしゃいます。

私は後者でした。

そこで、どうすれば無くなるのか色々と試しました。

その結果、今の私がいます。


認知療法をする事で、うつ病だけでなく

神経症、パニック障害などにも効果がありました。


それは、どれも考え方(認知)の歪みからきているからです。


考え方の歪みは、成育歴からきています。


私のカウンセリングでは、認知療法とインナーチャイルドを受け止める事を

組み合わせてやって行く事で効果を上げています。


認知療法をやる事であなたの嫌な気分が各段に減ります。

楽な考え方で過ごすことができます。

自分軸で生きられます。

アダルトチルドレンから回復の助けになります。


あなたもやってみませんか?

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