• ひたかさとみ

苦しい時は自分と向き合う時?

最終更新: 1月16日


新型コロナウィルス感染者が今の所増えずにきていますね。

予防がとても大切ですね。

そして、新しい生活様式にも慣れてきたのではないでしょうか。


私たちは、物事に慣れていきますね。

幼少期からかかわってきた親や大人たちなどの

精神的な面倒をみているとそれに慣れていきます。

しんどくてもそうしないと怖いのでやり続けます。


そのまま大人になるとそれが当たり前になり

何も違和感なくやり続けたり

しんどいと思いながらもどうしていいかわからず

そのままやり続けることもあります。


他者の精神的な面倒をみるだけでなく

嫌われないように相手に合わせたり

顔色が怖くてコミュニケーションがうまくできなかったり

様々な生きづらさを抱え苦しくなります。


自分と向き合うのは怖いものです。

また、自分と向き合うのはタイミングがあります。

苦しいという意識はあっても向き合うことに

尻込みしてしまうのはまだ準備が整っていないからです。


このブログを読んでおられるという事は

そのタイミングに来たという事です。


苦しいと言っているのはそれはインナーチャイルドが

私を見つけて!助けて!と言っているサインです。


苦しいから変わりたい!そう言っています。


今、あなたは自分と向き合う時です。


応援しています。



39回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

心に安全基地をつくって本当の自由を手に入れましょう。

初夏らしくなってきましたね。 朝晩の寒暖差が激しい日もあり 何を着ればいいのか迷ったりします。 うつ病だった頃は季節の変化など 全く楽しむ余裕はありませんでした。 いかに生き延びるかで精一杯でしたから。 今は感じる事ができて幸せです。 うつから回復したのもアダルトチルドレンから カウンセリングを受けて回復したからです。 私の心の中はいつも不安で一杯でした。 他者に良く見られることで自分の価値を感じ

当センターのカウンセリングの特徴は?

毎日、クライアントさまのお話をお聴きしていると 自分自身の幼少期の事を思い出すことが多いのですが ついこの間のような感じがしつつ でも、かなり昔の事なんだと思うと 時が経つのがとても早く感じます。 暮らしや風景も様変わりしていて 子供らしく過ごした人にとっては とても懐かしい思い出になっているのだろうと思います。 私は、あまり子供時代の記憶がありません。 それだけ辛い思いをしていたんだなと思うと

私がうつ病を克服した方法とは?

昨日は、冬に逆戻りと言った感じで今日は夏が近いかなと 気温が上がったり下がったりで自律神経が乱れやすくなっています。 気温や天候は私たちの身体と密接な関係にあります。 私たちは朝起きて太陽に光を浴びて 交感神経が活動できる状態にします。 その光を浴びることで夕方から 副交感神経が優位になってきて 眠くなるのです。 冬は朝から太陽の光を浴びれない事が 多くなってきますよね。 それで、自律神経が乱れて