• ひたかさとみ

ネガティブな感情はどうすればいい?


お天気が良いとついつい出かけたくなりますね。

在宅勤務がほとんどになって時々、銀行まで歩いて行くのですが

人通りは日常に戻っていてソーシャルディスタンスを守っておられる方

また、そうでない方と様々です。


それは、ひとは物事に対して考え方や感じ方が違うからだと思います。

危機感や恐怖感や不安感はその人によって違うのです。


幼少期から恐怖や不安を感じる事が多いと脳のそれらを感じる部分が発達します。

大人になるとちょっとした刺激で敏感に反応するのです。


そうなると何であの人は何ともないんだろう?

私はこんなに怖いのに不安なのに辛いのに・・・

となります。


本当に苦しいですよね。


また、怒りや悲しみといった感情も持ってはいけない

そう思う方が多いと思います。

何とかしなきゃと増々苦しくなりますね。


これらのネガティブと言われる感情は

本当に持ってはいけないのでしょうか?


恐怖や不安は自分を守るためにあります。

怒りや悲しみは喜怒哀楽があって人間なのですからあって当然です。

自分を知る事もできるし、これがあって嬉しさや楽しさも味わえます。


ネガティブと言われていますが、決してそうではなく必要な感情です。


ですからこれらの感情が出た時は、否定せずに肯定してあげましょう。

「そうだよね。そう思うよね。」と。

抑えてしまうと心身に様々な症状が出てしまいます。


あなた自身が、自分自身を否定したり責める必要はありません。

あなたの事を知っているのはあなた自身です。

理解してあげられるのはあなた自身です。

最大の味方はあなた自身です。


そして、これらの感情が強くて苦しい時は

何を訴えているのか心の声を聴いてあげましょう。

それでもしんどいなら考え方や感じ方が極端になっています。


インナーチャイルドに寄り添いながら思考の偏りを変えていくと

段々と楽になっていきます。


専門家の力が必要なら頼ってくださいね。


応援しています。




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