• ひたかさとみ

カウンセラーを選ぶときに?

最終更新: 4月28日

もし、ダルトチルドレンのままだったら・・・と考えると

きっと、何でこんな目にあうんだとしんどいなとか腹を立てていませんか?

そこには不幸な私が前提にあるからです。


アダルトチルドレンの方々は、ご自分の評価が低く

不幸が自分の中の当たり前の基準になっています。

対人関係はもちろん苦しいし、お天気が悪くても呪いたくなります。


全てにネガティブと言われる思考になっていて

いつも苦しんでいます。


この苦しみは、体験者にしかわかりません。

はたから見ると弱い人や子供のように見られます。


でも、本人は必死なんですよね。

生きるために。


愛情をもらって育ち、自己肯定感がある人は

なんでそういう思考になるんだろう???

と理解できないと思います。


自分を立て直すためには、他者に共感してもらう事が必要です。

ただ、体験していない人には心から共感するのはとても難しいと思います。


心がどう動いて苦しいのかやどのくらい苦しいのかは

体験者にしかわからないと思います。


体験者に聴いてもらう事でわかってもらえたという安心感があります。


カウンセラーを選ぶ時にもこれは大切なことだと思っています。

愛されて育ったカウンセラーは理論やスキルを身につけていても

どんな状態なのか理解できなければ

立て直すためにどんな理論やスキルを使えばいいのかわかりません。

そんなカウンセラーばかりだとは言いませんが。

私の知っている範囲ではそう感じています。


苦しみを体験して立て直した経験があるカウンセラーは

しっかりより添って共感してくれるはずです。


カウンセラーを選ぶときには

どんな人なのかをホームページなどで調べてみて

話してみたいと感じたカウンセラーを選んでみてくださいね。


応援しています。


アダルトチルドレンについてはこちら

35回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

心に安全基地をつくって本当の自由を手に入れましょう。

初夏らしくなってきましたね。 朝晩の寒暖差が激しい日もあり 何を着ればいいのか迷ったりします。 うつ病だった頃は季節の変化など 全く楽しむ余裕はありませんでした。 いかに生き延びるかで精一杯でしたから。 今は感じる事ができて幸せです。 うつから回復したのもアダルトチルドレンから カウンセリングを受けて回復したからです。 私の心の中はいつも不安で一杯でした。 他者に良く見られることで自分の価値を感じ

当センターのカウンセリングの特徴は?

毎日、クライアントさまのお話をお聴きしていると 自分自身の幼少期の事を思い出すことが多いのですが ついこの間のような感じがしつつ でも、かなり昔の事なんだと思うと 時が経つのがとても早く感じます。 暮らしや風景も様変わりしていて 子供らしく過ごした人にとっては とても懐かしい思い出になっているのだろうと思います。 私は、あまり子供時代の記憶がありません。 それだけ辛い思いをしていたんだなと思うと

私がうつ病を克服した方法とは?

昨日は、冬に逆戻りと言った感じで今日は夏が近いかなと 気温が上がったり下がったりで自律神経が乱れやすくなっています。 気温や天候は私たちの身体と密接な関係にあります。 私たちは朝起きて太陽に光を浴びて 交感神経が活動できる状態にします。 その光を浴びることで夕方から 副交感神経が優位になってきて 眠くなるのです。 冬は朝から太陽の光を浴びれない事が 多くなってきますよね。 それで、自律神経が乱れて