【重要】新型コロナウイルスの感染予防におけるカウンセリング方法について。(11/24更新)

感染者数がまた増加してきました。


そして、カウンセラーは満員電車などで90分かけて通勤をしており

感染リスクは非常に高くなったと考えます。


感染しますとしばらくの間カウンセリングを行えず

皆さまに多大なご迷惑をおかけしてしまいます。

また、皆さまの来所の際の感染リスクもあります。


そこで、皆さまの安全を第一に考えまた、カウンセリングの継続を考え

基本、在宅勤務でのスカイプカウンセリング行って参ります。





以下は、対面カウンセリングにおける注意事項です。


対面カウンセリングを行う場合ですが、3密を避ける必要があります。

カンセリングルームは、密閉・密接に当たります。


そこで、以下の対策をしながら行って参ります。


〇双方の不織布マスクの正しい着用

 (秋冬は空気が乾燥し、ウイルスが長時間浮遊するため空気感染を防ぐために

  できるだけ隙間がないように着用をお願い致します。)

〇手指の消毒

〇ドアノブや椅子・お部屋などの消毒

〇椅子の間隔を空ける(約2メートル)

〇お部屋の換気

 ・マンション通路側とベランダ側の窓を常時開け、エアコンの風で空気の流れを作る。

 (夏季と冬季は望ましい室温に保てませんのでご了承ください。

  冬季は特にお部屋が寒く夏季は高温になっております。

  また、加湿が間に合わず乾燥します。

そして、外の雑音が入ってきますのでご了承ください。)

〇受付カウンターにアクリルパーティションの設置

〇体調が思わしくない場合はキャンセルをお願い致します。(カウンセラー側も同様)

〇マスクで大切な表情が見えないため、見立てを誤る場合があります。

 その為、確認をしながら進めてまいりますが難しいケースもございます。

 その場合、スカイプに切り替えていただく事もあります。

 ご了承ください。


対面カウンセリングは目線が合うという事と話を聴いてもらえているという

実感が持ちやすいため安心感があるという利点があります。

今はマスク着用で表情がわからないためその点が弱くなります。


スカイプカウンセリングですと目線は合いませんが

感染への不安がなくある意味緊張せずに話せるという利点があります。


通常のマスクなしの対面カウンセリングがお互いにお話がしやすいと思いますが

今の現状ではマスクを着用しなければならず

対面もスカイプもカウンセリングの効果は

この一年の経験から変わらないと考えます。

スカイプカウンセリングでも通常の対面カウンセリングの効果と

変わらないようにと工夫をして行っております。


そして、非言語はカウンセラーが見立てをするためにとても重要な情報になります。

その為、お顔の表情が見えるスカイプに切り替えていただきたいという理由もあります。


スカイプに切り替えをお願いする場合

ご自宅ではできない方もおられます。

その時は、車の中やカラオケボックス

リモート用の会議室(数百円で借りられる所があります)

などを利用してスカイプをされておられます。


今は対面よりスカイプの方が効果が上がっております。


対面カウンセリングは、カウンセリングルームが窓を開けて

換気をしている関係上かなり寒くなり

風邪や体調不良になるリスクがあるため

12月から2月一杯は中止とします。


何かご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。

在宅勤務が多いためお電話に出る事ができませんので

お問い合わせはお問い合わせフォームよりお願い致します。


どうぞよろしくお願い致します。


皆さまのご健康を心よりお祈りしております。


                               代表 日高 里美



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